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★代表的なご質問をまとめました。ご参考ください。★
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| 教育の特徴はなんですか? | |||
| アメリカの社会学者、ロバート・フルガムが「人生の大事なことのほとんどは、幼稚園の砂場で学んだ」と言っています。たとえば、皆で分け合うこと、ルールを守ること、他人に暴力をふるわないこと、使ったものは必ずもとに戻すこと、散らかした後は自分で片付けること・・・。本当に知らなければならないことの多くを幼稚園の生活で学んだという言葉に共感を覚える保護者も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 毎日元気に幼稚園に来て、そして多くの友達とたくさん遊ぶこと、幼稚園時代はそれでよいのではないでしょうか。幼稚園の遊びはそれ自体が目的なのです。ただ遊ぶことが大切で、このことは他の年齢にはみられない特性でもあります。幼児期に遊びをしなかったら、ある意味で二度とそうした遊びを経験せずに大人になってしまいます。 そこで当学園では、幼児期にしかできない遊びを大切にしています。しっかり遊びこむことが大切であると考えております。遊びを通じて学ぶ。これが3園の特徴だと考えます。 |
| 文字・数・漢字あるいは知能教育など、いわゆる早期教育をおこないますか? | |||
| 当学園では、今この時を大切にしています。文字・数・漢字などは、幼稚園の子どもの日常生活にとってどれだけ大切なものでしょうか。仮に幼稚園時代に新聞が読めて、小説が読めてもどれだけの意味があるのでしょうか。幼年期の絵本は子ども達の創造性を豊かにしてくれます。赤ちゃんが歩行器などを用い、ハイハイの経験をせずに歩き出すと、足腰の弱い子どもになってしまうとの報告もあります。何でも早くすることがよい結果を生み出すとは限りません。 当学園では、特別な文字、数などの教育は行ないませんが、幼稚園生活を通して自然に日常生活に必要な範囲で理解できればと考えております。子どもの遊びを通して、具体的な場面での文字や数の指導を大切にしていく考えです。文字や言葉への興味や関心を育てていくことを、とても大切なことだと思っています。一斉指導の形で、文字を教えたり、数のけいこをしたりということをしないだけあって、大切にしていることは子どもの言葉体験、数体験そのものです。 |
| 思いやりのある子に育てたいと考えていますが、そのための保育を何かしていますか? | |||
| 当学園では思いやりのある子、他人の心を思いやれる子どもになって欲しいと考えています。通常の保育は、年齢別に行ないますが、定期的に「なかよしタイム」を導入し、縦割り保育の時間を持っています。異年齢集団で生活することにより、年長児が年少・年中児の面倒を見る機会が多くみられますし、逆に年少児がお兄さん・お姉さんのようになりたい、自分も一人で出来るようになりたいと、頑張る姿も見られます。また、情操教育の一環として、心を育てること、人の話を聞くことを目的に月に一度、音楽法会という行事に参加しています。生命(いのち)の大切さ、道徳などを学んでいます。 |
| めばえ幼稚園と西部めばえ幼稚園・ハイロスハイマ幼稚園の通園範囲は決まっているの? | |||
| 基本的には芦田川より東の方はめばえ幼稚園・西の方は西部めばえ幼稚園へ通園していただきます。(但し西小学校・明王台小学校地区はめばえ幼稚園) ハイロスハイマ幼稚園は神辺町・福山市北部・井原市より園児が通園しております。その他、希望がある場合は各園に相談下さい。 |
| スクールバスはあるの? | |||
| めばえ幼稚園・西部めばえ幼稚園・ハイロスハイマ幼稚園では、遠距離の幼児また、バス利用を希望する方を対象にスクールバスを運行しています。コースを決めて運行いたしますので希望の時間に送迎できない場合もあります。西部めばえ幼稚園では、松永方面・水呑方面へも通園バスを延長しています。詳しくは各園に相談下さい。 |
| 延長保育はあるの? | |||
| 降園時間内に迎えに来れない方、両親ともに勤務等で遅い降園を希望される方のために専任教師により19:00まで延長保育も行なっております。詳しくはご相談下さい。 |
| 給食は? | |||
| 希望者には週5回給食を実施しております。前もって献立を配布いたしておりますので、希望日のみ給食ということも可能です。 |
| 3才以下の子どもが幼稚園を体験できる機会はないの? | |||
| 月に1回程度就園前のお子様に園を開放し園児と共に遊び、在園児も小さい友達との関わりを経験しています。また本園を卒園した小学生・中学生・高校生と共に遊ぶ日も設けています。お兄さん・お姉さんとの関わりを体験します。日程等は園の方へお尋ね下さい。 |
| 服装に決まりはあるの? | |||
| めばえ幼稚園・西部めばえ幼稚園・ハイロスハイマ幼稚園の園児であるという意識統一のためと服装が華美にならないようにするために園児は常に規定服・規定帽子を着用するようにしています。満3歳については服装は自由です。 |
| 「本読み参観」という行事があると聞いたのですが? | |||
| 昼食時に保護者の方に来園していただき、絵本の読み聞かせと子どもたちとお弁当を共にしていただく「本読み参観」を行なっています。保護者の方に園での生活やお弁当の様子を知っていただく良い機会となっています。 |
| 障害を持つ子どもも入園できるの? | |||
| 心身に軽度な障害はあるが、集団の中ですごすことにより効果があると見込まれる幼児は入園を許可しております。該当する場合はご相談下さい。 |
| 保育料等の補助制度はないの? | |||
| 保護者の負担軽減のため保護者の所得に応じた保育料の補助が受けられます。また複数園児が在園している家庭に限り、上のお子様の保育料が半額免除になる制度等があります。 |
| 入園にあたって、一番大切なことは何ですか? | |||
| 一言でいえば、基本的な生活習慣の確立です。具体的には、挨拶、食事のしつけ、人の話しを聞く態度を育てることです。「おはようございます」「さようなら」「ありがとうございます」などという日常の挨拶を家庭でも保護者が主となり、実践してください。食事も遊ぶことと同じく幼児期には大切なことです。きちんと食事のマナーを守って、楽しく食事のできる習慣を身につけさせてください。人の話を聞くことは、コミュニケーションの第一歩です。家庭でも、しっかりと話しをする場を設けてください。 |
| 面接があると聞きましたが、そのことが不安です。 | |||
| 当学園では、入園に際し簡単な面接を行なっております。決して、入学試験のように落とすことを目的としたものではありません。面接はご家庭でのお子さんの様子をお伺いすることが第一の目的です。子どもの成長の過程や、遊びの様子を話す。一番身近にいる保護者の方には、簡単なことのように思えますが、面接をしてみると我が子のことがわかっていない保護者の方も多いようです。日頃からお子さんのことをしっかりと見守っていることが必要になると思います。 |
| 幼稚園は見学できるの? | |||
| 見学を希望される方はいつでも各幼稚園においでいただき各自自由に見学下さい。 |