給食・食育
Food



食事について
「西部めばえ」の給食は、自園の厨房で手作りする和食中心の「自然派給食」です。
子どもの健やかな体づくりのため、主食には生命力豊かな「発芽玄米」を採用。
野菜や海藻、大豆製品を豊富に取り入れ、発酵食品を活かした献立で腸内環境を整えます。
味付けには精製度の低い
黒砂糖や自然塩、
厳選した味噌・醤油を使用。
油を控えめにし、
素材本来の味を引き出すことで、
一生の宝物となる
「正しい味覚」を育みます。
アレルギー対応についても
個別に相談を受け付けており、
安心・安全な食事を提供しています。





「おいしい!」の笑顔から、感謝と命の尊さを学びます
食べることを通じて「命の尊さ」を学ぶ食育を大切にしています。
園内の畑では、子どもたちが一生懸命に野菜を育て、収穫の喜びを肌で感じています。
お楽しみ会のカレー作りでは、
野菜の皮むきに挑戦。
時には近くのスーパーへ、
自分たちで食材の買い出しに
出かけることも。
お店でのやり取りを通じて、
食べ物が食卓に届くまでの
つながりを楽しく学びます。
「自分たちで選んで、育てて、作る」
という特別な体験が、
食べる楽しさを大きく広げます。
また、石うすと杵を使った
おもちつきなど、
日本の伝統行事も
大切に受け継いでいます。
五感をフルに使った食育活動を通して、
心からの「いただきます」と言える、
感謝の心を育みます。





